投稿の例

本サイトは、利用者登録することにより、以下のようなことができるようになります。

  • みなさん自身がおこなったケア体験の投稿
  • 専門家によるメールマガジンの受信
  • 認知症対応方法発見チャートの閲覧
  • 困っていることの投稿
  • 困っていることに対する私の対応方法の投稿
  • 現時点では、サイト内のほとんどの情報を閲覧できますが、今後は、「集計結果」などを利用者登録しないと閲覧できない仕組みに変更する予定です。

ここでは、ケア体験の投稿について例示(サンプル)を行います。

各項目の入力について

ご入力していただく各項目については、基本的にすべて入力しないと、「入力内容を確認する」「確定する」「投稿する」に進めません。途中で入力を中断する場合は「下書きとして保存する」を押して、下書きとして保存して下さい。

認知症のご本人の入力

認知症のご本人は、投稿するケア体験の主役となる方を選択してください。

認知症のご本人の入力

認知症のご本人の選択欄には事前にご登録していただいた認知症のご本人が表示されます。

認知症のご本人をご登録していない場合はケア体験を投稿できません。まずは認知症のご本人をご登録ください。

認知症のご本人のご登録
認知症のご本人のご登録はマイページやページ上部のメニューから行うことが可能です。
カテゴリの入力

カテゴリは、認知症のご本人におきていると思う行動を選択してください。

カテゴリの入力

例えば、同じことを何度も言ったりする場合「物忘れ」を選択します。外に出て迷子になる、道がわからなくなるなどの場合「徘徊・道迷い」を選択します。

状況がわかりづらい場合は、一番近いと思われるカテゴリを選択してください。また複数のカテゴリにまたがるようなことがおきた場合は、新しいページに投稿してください。

判断に迷う場合や、複数のカテゴリにまたがるように思う場合でも、一番近いと思われるカテゴリを選択してください。専門家が後で確認(場合によっては修正させていただくこともあります)しますのでご安心ください。

おきたことと対応方法の入力

認知症のご本人におきたことと対応方法を書いてください。

おきたこと入力

「認知症ちえのわnet」では対応方法の奏功確率を計算するために、ケア体験の「どんなことがおこりましたか?」の欄と「これに対してどのように対応しましたか?」の欄には、ともに1種類の内容を記載していただきたいと思っています。以下に、「おきたこと」の入力・投稿を例に詳しく説明します。

マル
良い例

「同じことを何度も言う」

「物をなくして探し回る」

バツ
悪い例1

「同じ事を何度も言ったり、物をなくして探し回ったりする」

(理由:複数の困った「起きたこと」が記載されているから)

修正案:良い例のように2つの別々のケア体験として、入力・投稿する

バツ
悪い例2

「今日の朝、友人が訪ねてきたが、ドアの鍵が開けられずにドアをガチャガチャしていた。その後に、大きな声をあげて騒いでいたので、ドアの鍵を開けてあげたら落ち着いた」

(理由:複数の困ったことが記載されている、対応方法も記載されている、時間もこの項目に記載されている、から)

修正案:おきたこと欄には「ドアの鍵が開けられずにドアをガチャガチャした」と記載する。「家族がドアをあけてあげた」は対応方法として入力する。「朝」は「いつ?」の欄に記載する。また「ドアが開けられないことで、大きな声をあげて騒いだ」は「その他関連しそうなこと、閲覧者に伝えたいことなど、何でも結構です。ここに記載して下さい。」欄に入力する。

ただし複数の対応方法を連続しておこなったからこそ、うまくいった場合は、「○○、××、△△の一連の対応」というように記載してください。

また何回も同じ「おきたこと」がお一人の認知症の方におこることがあると思います。その際には、お手数ですが、その回数分、ケア体験のご投稿をお願いいたします。「投稿」する直前に、一度「下書きとして保存する」を選択していただくと、そのケア体験が保存されます。次の投稿の際に、「ケア体験の投稿」のプルダウンメニューの中の「下書きの編集」を利用していただくと、簡便に繰り返し投稿ができます。

お一人の認知症の方の、同じ「おきたこと」に対する同じ対応方法に関するケア体験のご投稿回数の目安は、7~10回までとお考え下さい。

「うまくいきましたか?」の入力

「うまくいった/いかなかった」のご判断については、「おきたこと」に記載した症状が現れる頻度が減った、または対応しやすくなったなど、程度や負担感が減った場合は「うまくいった」としてください。変わらなかった、あるいは悪化した場合は「うまくいかなかった」としてください。

カテゴリの入力

「うまくいきましたか?」の項目に、「その他(うまくいくときといかないときとがある)」、「その他(半々)」と記載されたケア体験が時に投稿されます。とても残念なのですが、このケア体験は奏功確率の計算には用いられません。お手数ですが、「うまくいったとき」には、うまくいったケア体験として投稿し、「うまくいかなかったとき」には、うまくいかなかったケア体験として、その都度別々にご投稿をお願いいたします。


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