よっちー さんのケア体験

投稿日 2018年10月23日

ケア非実施投稿者
医療関係者
幻覚・妄想
幻視のため、腕の黒子やしみが虫に見えて、指でむしりとるため傷ができてしまう。
看護師さんに依頼し、化膿止め軟膏を医学的ケアとして1日に何回も塗ってもらうことで、傷ができていることを自覚してもらうように取り組んだ。
うまくいかなかった
一日中
病院
ご本人の不安感
ご本人の不安を払拭できなかった
2
覚えていない
幻覚・妄想
その後、腕貫き(腕カバー)を両腕につけることで、患者さんの皮膚をむしりとる行動はなくなった。黒子やしみが目に入らなくなったことで、自傷につながる繰り返し行動はなくなってきたようす。主治医発案の軟膏作戦は、看護師さんによる腕カバー作戦に完敗した。
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