今日の一言
雑誌「明日の友」連載
掲載日: 2018年12月9日 @ 11:32

皆様へ

歴史ある婦人之友社の雑誌「明日の友」に1年間、連載の機会をいただいていました。

233号(春)の【健康特集】「認知症の症状 知って安心ケア」にはじまり、
その後は「あすのとも談話室」で
「1日中、家でごろごろしています」(234号初夏)
「財布や通帳を盗られたといいます」(235号夏)
「母が時々、父のことがわからなくなります」(236号秋)
「料理や運転はいつまで続けられるでしょうか?」(237号冬)
の各テーマで執筆していました。
先日、最終回238号(早春)の「入浴、食事などを嫌がります(仮)」を脱稿しました。

1年間の連載は私にとって初めての経験で、明日の友編集部の皆様にはとてもお世話になりました。感謝申し上げます。

237号冬の【健康特集】は最近注目されている「認知症と間違えやすい高齢者のてんかん」です。著者は新宿神経クリニックの渡辺雅子先生と防衛医科大学校病院の茂木太一先生です。
渡辺雅子先生とは来年6月に新潟で開催される第115回日本精神神経学会のシンポジウム「認知症とてんかんにおける記憶障害を探る」でご一緒させていただく予定です。

数井裕光