マネさんの投稿:火事だ!と大声で叫ぶ・・(第340報)

配信日: 2022年7月18日

皆さん、こんにちは。

本日は、90歳、男性、要介護5の「診断を受けたが病名不明」の方のケア体験をご紹介します。

ご自宅で、夕方に「『火事だ!』と大声で叫ぶ」ということが起きました。そこで「家族とケアマネジャーさんとで、何を見て叫ぶのかを観察し、間接照明の使用をやめた」ところ、うまくいったとのことです。「間接照明を火と思い、叫んでいた」と加筆していただいています。

要介護5とのことなので、視覚認知や判断力などがとても低下しておられる可能性があり、これらが影響しているかもしれないと思いました。

またケアマネジャーさんのご支援があったために、ご家族も冷静に観察でき、適切な対応をとることができたのではないかと思いました。メルマガの第203報第212報第317報等でも、ケアのプロの皆さんのご支援やお知恵で、うまくいったケア体験をご紹介しました。ご家族の皆さんは、是非ともケアマネジャーさんをはじめとするケアの専門家の人達にご相談していただきたいと思います。

それでは、また来週。

数井裕光
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認知症ちえのわnet運営事務局
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